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棟梁 松河建工
河口 松男
大工という仕事に就いて○十年のベテラン棟梁。昔は今と違いのこぎり、かなづちを持つまでには何年もの時間が掛かりました。その何年もの修行で培った腕は、今もなお輝き続けています。現場で行なう作業の一つ一つに魂が込められ、決して妥協を許さない業があります。施主様とも気軽に話す姿は、気難しい感じは無縁で、どのお施主からも"いい棟梁に建ててもらえて良かった"と感謝されます。道具の手入れはもちろん、現場の清掃も行き届いていて、仕事に対して、またお施主に対しての丁寧さを感じることが出来ます。
瓦職人 溝口瓦店
溝口 誠
この中部地方が瓦の産地ということもあって、今も人気の高い瓦。純和風に合う和瓦のいぶし瓦から、和洋風・洋風に合う洋瓦まですべての瓦をバランスよく葺いていきます。屋根は建物の中でも、一番雨風にさらされる場所で、家の耐久性に重要な場所です。その部分を決して雨漏れすることなく守り続けています。完成した建物の屋根は、どれも同じように葺いているように見えると思いますが、プロの目から見ると、実は大きな違いがあります。その差が、何十年か先に家の耐久性に大きな意味を持ちます。豊富な知識と確かな技術が大切な家を守ります。
基礎職人 佐々木土建
佐々木 清貴
家を支える重要な部分の基礎。完成している建物を見るとどれも同じように見えますが、本当に重要な部分は、地盤の状況に合わせた工法、鉄筋の材料、組み方、コンクリートの強度、養生期間等々の様々な要素がすべて組み合わさって、初めて不同沈下することなく、更には地震に強い基礎ということになります。それらを実際の工事をする際に、作り上げていくのがとても大切です。天候に大きく左右されますし、気温によってもその施工方法には、知識と経験が必要になります。それを熟知して、作業を進めています。実際に見ていただくと、本当に基礎が大切だと実感されると思います。
建築家 設計工房金澤
金澤 秀樹
一級建築士の資格を持ち、住宅の設計をメインにしている。専務とのコラボレーションにより、欠陥住宅とは無縁の存在。1軒の家を2つのプロの目で見ることにより、過失を未然に防ぎ、更なるアイディアを出し合い設計していく。正確な計算の元に設計していくため、近年の確認申請の遅れの大きな原因である図面の訂正が極力少なく、施主様の家造りの工期への影響が少ない。設計士によく見られる"設計士のデザインした見た目が素敵で実際に住んでみると住みにくい家"ではなく、"家族が永くすみ続けるための間取りに個性を生かしたデザインの家"を心情にしている。見た目の第一印象にとらわれることなく、住み続けることによって、味わい、愛着がわいてくる家を実現している。
地盤補強工 パインニードルハウス
松葉 健
基礎と共に家を支える重要な地盤。土地の場所によりその状況は様々です。地盤調査のデータを下に、最適な地盤補強を選択します。工法が色々とありますが、表層改良、鋼管杭補強がメインです。どちらの工法も安定した支持地盤で支えることにより、建物の重さによる自沈、不同沈下を防ぐことができますし、地震の際にも大きな役割を果たします。

サッシ工 N.AKUZE
久世 英二
家の中の明るさ、通風で間取りの際に重要なのがサッシです。また外観のデザインにも大きく関係してきます。そして、もっと重要なのが、風雨から建物を守ることです。取付の際に防水処理を確実に施工することがとても大切です。その他にも防犯性能を考えた面格子、シャッターの取付など、サッシ工事というのは、安心して、快適に生活するために必要不可欠です。家の中と外の両面とも仕上げの関係を計算しながら取付を行ないます。
外構工 クラフトロード
宮口 直彦
建物の外観を引き立てる外構工事。駐車場の仕上げから、建物周りの砂利敷き、コンクリートなど、一軒一軒違う仕上りにも柔軟な対応をすることにより、個性を活かした提案をしています。
外装工 (有)青木外装
青木 伸一
建物の外観のイメージを決めるサイディング。その仕上りによって個性を大きく左右します。また、デザイン性だけでなく、長く美しく保つために、釘の打ち方から金具の留め付け、コーキングの打ち方の技術により、耐久性は大きく違ってきます。確実な施工が家の安心を生みます。
クリーニング工 日吉リースキン
池戸 常春
家が完成するまでには、十分な養生をする事はもちろんですが、工事中の埃はどうしても発生します。その一つひとつをクリーニングすることにより、引き渡す家がより感動的なものになるように、丁寧な仕事を心掛けています。
内装工 ㈱橋本
大野 晃和
玄関に足を一歩踏み入れた時にまず目に入るのが、内装の仕上げです。デザイン性ゆたかで、リビングに広がる落ち着きを感じさせてくれる空間や、ちょっと遊び心を感じる子供部屋の空間、トイレや洗面所には、ひとときのおしゃれを楽しむなど、壁の仕上りとカーテン、ブラインドとの組み合わせにより、様々な変化を楽しむ提案をしています。
建具工 堀建具店
堀 末男
部屋を仕切る扉。ここには、ただ単に仕切るという役割だけでなく、部屋のインテリア要素も含まれています。扉の大きさや高さの変化によって、その部屋の広がりを感じさせる効果もあります。きめ細やかな仕事がひかります。
電気工 渡辺政電気商会
渡辺 孝司
完成してからは決してみることのできない配線の数々。しかし、その見えない部分の仕事から気を使うことによって、完成したときの仕上げにもいきてきます。使う電気器具の使用状態を想像しながらの配線によって、日常生活の中で、必要な場所に、必要な数のコンセントやスイッチを設けることによって、スッキリとした空間の提案をしています。
空調電気工 (有)ヤマグチテクノサービス




