岐阜県岐阜市で44年、住まいづくりは株式会社トーワホームへ

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家づくりの考え方

① 永く住み続けるために必要な、現在(いま)と将来をつなぐ間取りの考え方。

家づくりの中で、最も重要とされる"間取り"
新しい家で家族が楽しく団らんを過ごす空間とプライベートな空間をどのように配置するかで、
生活スタイルは大きく変わります。
これは決まった形があるわけではなく、あなたの家族が今まで過ごしてきた時間の中で培ってきたもので、
ひとつとして同じものはありません。


② 昔からの伝統と今の新しい技術を融合させる本質の見極めと選択。

木造在来工法の家は、昔からの伝統を生かした骨組み(構造)が今も生きています。
その中でも技術の進化により、従来大工さんが加工していた土台と柱、柱と梁(はり)、梁と梁の継手などは、
プレカット工場で加工します。
ここでは、大工さんの素晴しい伝統の業を機械で正確に行います。
しかし、加工するのは機械ですが、入力するのは大工さんではなく工場の人です。
ですから、AQ認証やISO9001の認証を受けた工場を選ぶことが必要になります。


③ 明るさと風を重要視しながら四季の変化を楽しむ。

一年の中に四季がある日本で快適に生活できるための工夫は色々とありますが、
明るさと風の流れは、家づくりの中でとても大切なことです。
そのために、窓の大きさと配置はよく考える必要があります。
窓が大きいと明るさがとれる反面、夏や冬の外気温の影響を大きく受けます。
また、それを気にしすぎると逆に部屋は暗くなってしまうので、窓の数にも同じことが言えます。


④ 土地の条件によって大きく変わる建物の配置。

家を建てる土地には、様々な状況があります。
それによって、道路に対する向きによる玄関のアプローチの方法から、隣家、道路との距離による窓の位置、
第三者の視線への配慮をしたプライバシーの確保など、これから住み続けていく上で必要なことが多くあります。
場合によっては、ご近所との付き合いにも影響を及ぼすかもしれません。


⑤ オール電化とガスのある暮らし。生活スタイルと立地条件によっての選び方。

「家を新築するならオール電化にしたい」
「ガスのある暮らしに慣れているから」
などと言うように、計画の時に初めから決めている感じの方がほとんどのようですが、その理由を聞いてみると、
オール電化の場合は、
「IHクッキングヒーターは、お手入れが楽そうだから」
「火を使わないのでガスより安全そうだから」
「深夜電力を使ったエコキュートは省エネで光熱費が安くなりそう」
「ガスの基本料金がないからその分でもランニングコストが安くなりそう」
などがありますね。


⑥ 気密性能・断熱性能を理解していなければ、省エネ住宅とはいえない。

気密性能・断熱性能。
この部分は、私たちが家を造るプロとして、決して他の業者に対しても、絶対的な自信を持っていることです。
高気密・高断熱を得意にしている業者は数知れずありますが、私たちは、他社のようにここにお金を掛けすぎずに、
快適な生活ができるものを提案しています。
それは、私たちの考え方と実際に家を造る一人ひとりの職人さんの意識が高いためです。


⑦ 太陽熱を利用したハイブリッドソーラーハウスと太陽光を利用した太陽光発電の違い。

屋根の上に取り付けてあるパネル。
一見どのパネルを見ても同じに見えますが、実は大きく分けて二種類あります。
一つは太陽熱を集めるパネル。もう一つは太陽光を集めるパネル。
この二つにはそれぞれ役割があります。

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