家づくり日記
サッシの取付をしたので、床材と断熱材を入れ始めました。床材には銘木調のブラックチェリー柄のものです。自然の風合いと高級感があります。旦那さんの超お気に入りです。完成するまでの間は養生ベニヤの下になってしまうので見ることが出来ませんが、仕上った壁と床を見るのがとても楽しみです。断熱材は高性能グラスウールを採用しています。袋に入ったものではなく裸になっていますが、チクチク感はありません。全体に入れ終わって、検査を受けたら壁のボードを張る前に、アルミ蒸着の防湿気密シートを張ります。これを張ると部屋の中がキンキラキンになります。
サッシの取付を始めました。サッシの下に見える緑色のものは防水用の部材です。この部材を取付けることによって、サッシ廻りで防水紙の隙間や穴による漏水や、サッシ自体から雨が入ってきた時の止水にもなる優れものです。水平、垂直を確認しながら正確に取付けていきます。
白蟻処理の方法も色々とありますが、私達はいつも天然物の白蟻処理剤を使用しています。薬剤の様に柱や土台に黄色やオレンジ色などがつかないので、乾いてしまうと分からなくなってしまうほどですが、人に対しても安全なのでこれを採用しています。今回は床暖房ですのでこのタイミングですが、通常の場合は、建方前の土台伏せの時と、建方後の2回に分けて作業をします。
この家造りの大きな特徴でもある、太陽熱を利用した蓄熱床暖房と給湯システムのハイブリッドソーラーハウスの屋根パネルをのせました。このパネルは通常の温水器のパネルとは違って、このパネルが屋根材(今回の場合は平板瓦)になりますので、台風で飛んでいくとか、余分な荷重が掛かることもありません。またガラス面も強化ガラスになっていますので、このガラスの上に乗っても全然平気です。これから春から秋にかけては給湯に冬は床暖房にと大活躍して家の省エネに繋がっていきます。




